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三丁目の写真館-マルチ対応モデル

三丁目の写真館-マルチ対応モデル

三丁目の写真館-マルチ対応モデル

価格:¥10,224(税込)
フラッシュを抑えてキレイにデジタル化

「三丁目の写真館」は、プリント写真をデジカメで簡単に、速く、きれいに記録できる デジカメ用ミニフォトスタジオです。想い出の写真を簡単にデジタル化します。 フォトブック、写真集、自分史の作成にお役立て下さい。

通常、デジカメで紙焼き写真を撮影すると蛍光灯やフラッシュの反射が映りこんでしまいます。 この「三丁目の写真館」とデジタルカメラがあればそんな心配もいりません。

使い方は簡単!
三丁目の写真館は組み立ててカメラを置くだけです。

カメラを置く部分に接写用レンズが搭載されていますので、ズーム全域でピントが合います。 また、フラッシュの反射を抑えてくれるので、自然でキレイな写真として取り込めます。
あとは被写体を替えては撮り、替えては撮り!簡単・早い!スムーズに撮影ができます。

  • フラッシュの反射をなくして、キレイな写真を撮影します。
  • 接写用レンズ搭載でピントが合います。
  • 電源不要!カメラがあればOK!
  • 組み立て簡単(使わないときはコンパクトにたためます。)
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「三丁目の写真館」ってどんなモノ?

「三丁目の写真館」はデジカメ用の簡易スタジオです。
「紙焼き写真」 「記事などの雑誌の切抜き」 「写真付き年賀状」 「金属板やタイルなどの素材見本」など、つやがあるような薄い紙状のもの全般を簡単にデジタル化します。

普通に手持ちで撮影して、ブレてしまったり、天井の蛍光灯やカメラのフラッシュ光が映り込んでうまくとれなかった、と言った経験をお持ちの方も多いと思います。 そこで「三丁目の写真館」の出番です。

簡易スタジオといっても、いわば「紙の箱」です・・・が、ただの箱ではありません。
まずデジカメのフラッシュ光を適度に拡散させる仕組みが備わっています。また最大A5サイズ、最小名刺サイズまでの範囲で、画質を落とさずに撮影するためのレンズが組み込まれています。 電源や配線の必要がなく、簡単に組み立てられるエコな簡易スタジオです。
一度デジカメと専用のガイド板をセットしてしまえば、あとはシャッターを押して、写真を入れ替えるだけ。 ぱっぱと作業が進み、紙焼き写真などのデジタル化が簡単にできるというわけです。

パーツ

1. 箱から取り出しパーツを確認する。

箱を開けると、紙製のパーツが納まっています。
表記中の○数字は各部品にシールが貼ってありますので対応してご確認下さい。

① 床板 ② 背面板 ③ 天板
④ 床板補助板 ⑤ ガイド板

組み立て

2. 組み立て

背面板②の白い面を内側にして床板①の溝に差し込みます。

天板③を上に乗せ、裏の溝に差し込みます。

※三丁目の写真館のロゴマークが前面になります。

デジカメを天板にセット

3. カメラのフラッシュ発光部に天板部フラッシュ受光部を合わせます。

天板部③フラッシュ受光部の中心を、使用するカメラのフラッシュ発光部の中心になるよう合わせます。

天板部フラッシュ受光部は指で簡単に左右に移動できます。

カメラをセット

4. カメラをセットします。

天板部③のレンズ穴にカメラレンズをはめ込みます。

注意)天板部フラッシュ受光部に向かって、上に突き当てる様にセットします。

ガイド板に写真をセット

5. 撮影の準備を行います。

床板①に床板補助板④を置き、その上にガイド板⑤を置きます。

ガイド板⑤の上に写真をセットします。

写真はガイドの角に合わせます。

撮影

6. 撮影します。

カメラの液晶を見ながら置いてある写真が中心になるようガイド板を移動させます。カメラの液晶に写真が一杯になるまでカメラのズームを使って合わせます。

シャッターを押し、撮影を行います。以降、写真を取り換えて撮影を行っていきます。

使い終わればたたんでもとの箱にしまうことができます。

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仕様

対応カメラストロボがレンズ上面にある形状のタイプのデジタルカメラならメーカーを選ばず使用可能。
ストロボの位置
外寸430(W)×318(H)×216(D)mm
撮影可能範囲最大:A5サイズ(使用カメラに依る)
最少:名刺相当サイズ
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